女性嫌いだった彼との出会いと付き合うまでのお話

“社会人になりたての時にアルバイトとして勤めていた職場に、学生アルバイトとして他部門に入ってきた彼との出会いは最悪なものでした。
新人さんと思い挨拶をしてみたところ、とても嫌悪した表情をされ、見事に無視されてしまったのです。
その一件があって以来ほぼ挨拶もかわすこともなく、すれ違っても目も合わさないほどの関係でしたが、なぜか年明けと共に付き合うことになったという今思い出しても不思議な感じです。
その年のクリスマスまで一年くらいはずっとこんな流れだったのですが、冬になりクリスマスムードが漂う頃になると忘年会と称してアルバイト同士での飲み会が増え始めます。
そこで飲み会へやってきた彼と、一年ぶりに言葉を交わす機会があり、メアドを交換してやり取りをし始めました。
今まで会話してきていない分、彼への興味ややり取り出来ることが嬉しくて、どんどん彼に惹かれていきました。
そこで一番最初に挨拶をした時の嫌悪した表情について聞いてみたのですが、彼の育った家庭事情が込み入っていて、それにより女性嫌いであることが原因だったようです。
つい顔に出てしまい、彼自身もやってしまったと思っていたらしいです。
アルバイト同士のクリスマス会で、誕生日間近の彼にプレゼントを渡したりアプローチはしましたが、口数が少ない人でしたしメールでのやり取りがほとんどでした。
そこで思い切って大晦日の夜中の初詣と、その後の初日の出を一緒に見ようという話を持ちかけ、一緒に過ごす約束をしました。
無事に大晦日から年明けを彼と過ごすことが出来、その後告白していただきお付き合いに発展出来たことが本当に幸せなことだなと感じています。”

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